技術提案

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技術提案で重要なのは「発注者の意図を正確に捉え、提示された課題に対して創意工夫のみられる有効な提案を行うこと」といえます。

例えば、NETIS登録技術の利用などの「工夫が見られる対応」や騒音振動等の環境対策など「社会的要請への配慮」、監督・検査官によって実行の可否が確認できる「具体的な提案内容」など、提案内容が明確であり、監督・検査官によって実行の可否が確認できることがポイントとなります。

反対に、課題が示す意図を正確に把握していないものや、仕様書をなぞっただけの工夫のみられないもの、有効性(実行の可否・明確な効果等)が確認できないものは加点の対象とならず、結果的に落札が遠のくことにもなりかねません。

また、「必要に応じて...」「定期的に確認します...」など、曖昧で抽象的な表現を使用したばかりに有効と判断されない例も数多くあるようです。

さらに、毎月全国で数十もの新技術がNETIS登録されており、技術は日々進歩しています。

他社と同じような技術提案をした場合、過去にそれが非常に有効だった場合は大きく加点につながる可能性もありますが、技術提案を審査する監督官に「ありふれている」「工夫がみられない」などと思われることがあれば、加点されてもわずかであったり、加点されない場合も考えられます。

対象となる現場を調査し、具体的にどのような状況になったら行動するのか、何分毎・何時間毎に確認、など「施工の流れをシミュレーションし現場で利用する技術・機器・実例や数値データを用いる」ことをよく考え、より明確に効果と実行の可否を確認することが大切になるのです。

現地条件を踏まえ適切な配慮であり、重要な項目と効果的な解決法が並ぶ技術提案書は、他社の類似した調査結果から一歩抜きん出た評価を得ることができます。

また、弊社の多種多様の情報化施工ができる「現場ロイドサービス」で、落札を勝ち取る技術提案発想の誕生にお役立て下さい。

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